2010-03-01から1ヶ月間の記事一覧

3月の新刊購入

今日の天気は晴れ、まずまずでした。しかし、陽射しは春なのに、冬の寒さのままです。これから次第に春になるのでしょうが、気まぐれな春の空、明後日からまた天気が崩れます。当ブログでも紹介の3月の新刊ですが、新宿のJ書店で次の3冊を購入しました。当…

松山俊太郎の本と松山巖の本

3/30のブログ「福田和也 | 坪内祐三 | 宮崎哲弥」で次の記事を見ました。坪内祐三さんがあの本を取り上げていました。<『週刊ポスト』4月9日号「この人に訊け!」/坪内祐三「最後の「知の巨人」の評論集―これは一つの事件だ」 ―松山俊太郎『綺想礼讃』(国…

「江口書店」の営業時間

3/13のブログ「三宿の江口書店へ」の記事の中で、営業時間を見落としてしまったことを書きました。今日ブログ巡りをして、「古本屋ツアー・イン・ジャパン」を見ると「東京・池尻大橋 雑本 雑書 江口書店」という題で、江口書店を取り上げていました。そのブ…

新橋大古本市まつり

今日は新橋大古本まつりに行ってきました。朝から雨降りで、午後ようやく曇り、夕方僅か陽射しが雲の隙間から差し込んでいました。雨の日の古本市は売上げが伸びないといわれていますが、果たしてどうでしょう。夕方、私も新橋の会場に行きました。すでに雨…

黒岩比佐子さんの新聞連載

3/14の当ブログで黒岩比佐子さんと小池昌代さんを取り上げました。黒岩さんの朝日新聞 文化欄の「私の収穫」の連載が終了しました。連載回数は4回でした。参考までに、その見出しを書いておきます。 新聞掲載日 見出し 著作 3/10(水)夕刊 ハトの通信史 『伝…

気になる2冊

3/27の「読書で日暮らし」を見ると、その日の購入本が掲載されていました。9冊紹介されている中で、2冊の本が気になりました。この2冊についてはまったくノーマークでしたので、そのページをスクラップしました。スクラップというと、どうするのか気になる方…

一箱古本市の出店場所

3/26の「しのばずくん便り」を見ると、4月29日(木・祝)の開催スポットは9ヵ所、計50箱の出店場所が発表になっていました。当店「四谷書房」は根津教会に決まりました。ここは以前にも出店した場所で、よく売れました。教会の方々も親切で、いい出店場所で…

東京古本市予定表の更新

今日「東京古本市予定表」に次の古本市を追加し更新しました。■ 新橋大古本まつり期間:3/29(月)〜4/03(土)10時〜20時(最終日は18時終了)場所:新橋駅前 SL広場尚、「新橋大古本まつり」(上記のリンクをクリック)の情報が今日見た限りでは少ない?■ 井…

本日、開店休業

本日は多忙につき、開店休業です。年度末の影響もあり、ブログを書く時間もありませんでした。どうにか書こうと気張ってはみましたが、いつもなら簡単なことが、いざとなると、睡魔に襲われてしまいました。またいつもですと、朝早い時期から起きて、ブログ…

新宿の書店にて

冬に逆戻りしたのかと思うくらいに寒い雨の一日でした。時間があったので、新宿の書店に入りました。一巡して、気になる本をメモしました。メモをすることがあまりないのですが、今日は一片の紙に書名を書き記しました。新聞やネットだけでは本の情報をすべ…

4月の古本イベント

先日「みちくさ市」が終了しました。出店者のブログを読みますと、晴天で盛況だったようです。古本イベントはやはり天候に影響されます。晴天の散歩日和の日は最高です。しかし、春の空も気まぐれなので注意が必要です。もう来週から4月です。入社式、入学式…

岡崎武志さんの購買力

岡崎武志さんの購買力はすごい。ブログには3/19と3/21の2日間の購買履歴が書いてありますが、それを読むとそのすごさがわかります。さすが!と溜息をついてしまいます。例えば、3/19五反田で<下と上で25冊買う。ほとんど200円。500円は『今夜は最高!』の…

みちくさ市へ

今日は春の嵐の通り過ぎ、台風一過ような快晴でした。天気もいいし、陽射しも暖かで、散歩には最適です。まさに古本日和の一日でした。昨日ブログに書きました「みちくさ市」に行って来ました。古本イベントはまず一番にということで、11時に雑司が谷・鬼子…

明日はみちくさ市

わめぞの方々のブログ、例えば「m.r.factory」で、明日のみちくさ市を紹介しています。先日の外市が雨だったので、今回のみちくさ市は晴れてほしいと思います。天気予報では明日は晴れ。今日のような晴れであることを願っています。第5回 鬼子母神通り みち…

黒岩比佐子さんの新聞連載

山本善行さんの3/18の「古本ソムリエの日記」にこう書いてありました。<朝起きてすぐ、朝日新聞の「私の収穫」を読む(昨日の夕刊)。黒岩比佐子さんの連載で、今回は、国木田独歩と「画報」。編集者としての独歩のこと、その下で働いた女写真師の日野水ユ…

本日の購入本

よくよく考えたら、今週は本を読んでもいなければ、本の買ってもいなかった。こうしたことも珍しく、これではいけないと思い、水曜日ではないのですが、古本屋めぐりをしました。そこで、本日の購入本はということになります。さていい本が買えたのかどうか…

村の古本屋さん「追分コロニー」

追分コロニーという古本屋さんを知っていますか。長野軽井沢の追分にある村の古本屋さんです。この追分コロニーはHPとブログ「ecotalkの日記」を公開しています。このブログを読んでいると、古本屋さんが何を考え、動いているかがよくわかります。古本屋と…

「ふるぽん秘境めぐり」のチラシ

3/18「ブック・ダイバー」のブログを見ると、4/20(火)〜24(土)に開催の第7回「ふるぽん秘境めぐり」のチラシが出来ました。詳しくは同ブログをご覧下さい。もう7回目。今回は8店が出店します。来週は各店のキャッチフレーズが発表になります。今回の当店は?…

そうだ、京都へ

ボン 大塚さんから「ガケ書房」についてのコメントをもらいました。このコメントに対してのコメントを書きました。そこで、思い出したのはJR東海の春のキャンペーンです。よく乗換駅に貼ってあり、そのシーズンごとに京都への旅ごころを誘います。今年の春…

今日は古本の日?

今日はいつもの古本の日ですが、期末のせいか、そんな余裕はありません。まずは眼の前の仕事をしなければなりません。それにしても、長引く経済不況。今年のベースアップも賞与もそれほど期待できる状況ではありません。まずは現実の厳しさを実感することが…

東京古本市予定表の更新

東京古本市予定表に次の古本市を追加しました。■ 第1回 三省堂書店神保町本店 春の古書市【期間】 2010/03/12〜2010/03/21【場所】 三省堂書店神保町本店春、いよいよ古本市があちこちで始まります。詳しくは「東京古本市予定表」をご覧下さい。当店も4月か…

今日のブログから

「美徳の不幸」ブログから。「届いた本」というタイトルで年度末購入をしたといいます。これができること自体羨ましい限りです。かつてはこの機に乗じて予算消化で使ったものですが、いまはそういうわけにはいきません。しかし、それができる人は恵まれてい…

松山巌さんの新刊

新聞を整理している中で、新刊の広告を切り抜きました。それは松山巌さんの3月の新刊で、『ちょっと怠けるヒント』(幻戯書房)です。その広告には怠け者の極意が書いてありました。なきっ面に蜂というけれどまったくもってそのとおりけられてもふまれてももの…

黒岩比佐子さんと小池昌代さん

黒岩比佐子さんと小池昌代さんは私の好きな作家です。黒岩さんは当店のお客様です。「一箱古本市」がスタートしてから、立ち寄っていただいています。また、小池昌代さんは以前から注目していた詩人で、最近は小説も書いています。ともに、これから期待した…

東京古本市予定表の更新

本日は「東京古本市予定表」に次に古本イベントを追加し更新しました。■ 神保町さくらみちフェスティバル〜春の古本まつり〜【 日 時 】3月26日(金)〜3月28日(日)午前11時〜午後6時(最終日〜4時まで 雨天中止)【 会 場 】神田神保町古書店街 靖国通り…

三宿の江口書店へ

今日は天気もよく、家にいるにはもったいない一日でした。そこで午後散歩に行きました。さてどこへ。考えた末、あの古本屋さんへ行ってみようと思いました。あの古本屋さんとは「なないろ文庫ふしぎ堂」の店主、田村七痴庵さんは「三宿の江口書店こそ古本屋…

ブログめぐりから

今日はブログめぐりをしました。その中から、気になる記事を紹介します。■まず第一は、「全国の図書館に対応した蔵書検索サイト「カーリル」がオープン。使いやすいインタフェースで蔵書と貸し出し状況を簡単に検索できる」という記事です。実際に蔵書検索サ…

今日もまた古本の日

昨日、水曜日は古本の日ということで、ブログにも書きましたが、今日も古本の日でした。たまに立ち寄るBで、何といままで欲しいと思っていた本を見つけました。これは幸運でした。見つけたときはなぜこの本が残っているのか。なぜ均一コーナーにあるのかが…

ウェッジ文庫、発刊予定なし!

「空想書店 書肆紅屋」の3/9のブログで、あのウェッジ文庫のことを取り上げ、南陀楼綾繁さんの文を掲載していました。そのまま転用します。<ウェッジ文庫のH編集長にメールで確かめたところ、「4月以降、文庫発刊の予定はありません」とのことです。せっ…

今日は古本の日

いつものように、水曜日は古本の日で、古本屋めぐりをしました。本日の購入本は次の通りです。 椎名誠 『風の道 雲の旅』 (晶文社) 海野弘 『日本図書館紀行』 (マガジンハウス) 須賀敦子 『本に読まれて』 (中央公論社) 藤沢周平 『周平独言』 (中公文庫) …