BOOKOFF新宿駅東口店が西口店に統合

 11月17日BOOKOFF新宿駅東口店が西口店に統合されました。同日新宿を歩いていると、BOOKOFFのスタッフが店頭でその旨の案内をしていました。
 その声に誘われて、6階に上がっていくと、予想外の込みようで驚きました。朝イチに来ていれば、もっといい本が安く手に入ったにちがいありません。後悔しても仕方のないことなのですが。(  残念!)
 残り物には福があるを信じて、店内と一巡。いい本がまだありました。よしと思ったら買う。躊躇したら買わない。必要なのは思い切り!です。
 そうして購入した本は次の5冊です。これらの本の中でどんなことばとの出会いがあるのでしょう。その楽しみのためにページをめくることになります。さて、どの一冊から読みましょうか。(これで650円でした!)


【本日の購入本】
高村薫 『作家的時評集』(毎日新聞社
河内紀 『ラジオの学校』(筑摩書房
佐藤雅彦『考えの整理』 (暮しの手帖社
佐倉統 『遺伝子vsミーム』(廣済堂出版
松浦弥太郎『今日もていねいに。』(PHP

 

作家的時評集2008-2013

作家的時評集2008-2013

 
ラジオの学校 生きるためのことば

ラジオの学校 生きるためのことば

 
考えの整頓

考えの整頓

 
遺伝子vsミーム―教育・環境・民族対立 (広済堂ライブラリー)

遺伝子vsミーム―教育・環境・民族対立 (広済堂ライブラリー)

 
今日もていねいに。

今日もていねいに。

 

岩波書店 芋づる式 「読書MAP」

 岩波書店は毎年秋開催の岩波新書フェア連動した<芋づる式
「読書MAP」>を全国の協力書店で無料配布しています。一冊から次の一冊を芋づる式に本を紹介し、岩波新書30冊を起点に他社の本を含んで130点を紹介しています。読書の秋です。本を選ぶ、買う、読む、の参考にしたいと思います。(まだ、あるのでしょうか)。
 上記は 毎日新聞 2019年11月17日付「今週の本棚」の記事を参考にしました。私用の帰りに、新宿紀伊國屋書店に立ち寄り、スタッフに聞くと、ま在庫はあるそうです。関心のある人はご覧下さい。

生誕140周年・没後60年 永井荷風のおすすめ作品4選

あめりか物語 (岩波文庫)

あめりか物語 (岩波文庫)

 
ふらんす物語 (岩波文庫)

ふらんす物語 (岩波文庫)

摘録 断腸亭日乗〈上〉 (岩波文庫)

摘録 断腸亭日乗〈上〉 (岩波文庫)

摘録 断腸亭日乗〈下〉 (岩波文庫)

摘録 断腸亭日乗〈下〉 (岩波文庫)

濹東(ぼくとう)綺譚 (岩波文庫)

濹東(ぼくとう)綺譚 (岩波文庫)

 

堀部篤史さんが薦める新刊文庫

ドーナツを穴だけ残して食べる方法 (日経ビジネス人文庫)

ドーナツを穴だけ残して食べる方法 (日経ビジネス人文庫)

 
富士日記を読む (中公文庫)

富士日記を読む (中公文庫)

 
東京のヤミ市 (講談社学術文庫)

東京のヤミ市 (講談社学術文庫)

 

 

藤原新也 Shinya talk「見たくもない風景」

Shinya talk

2019/10/18(Fri) 

 どいつもこいつも、どいつもこいつも this is ニッポン。(CatWalkより転載)

今回の一件を見るにイジメ問題は子供の世界にとどまらず、教師の世界にもはびこっていたという神戸の教師によるイジメ問題に行き当たり、この国は下は小学校、上は国会議員までイジメのはびこる陰湿国家と言わざるをえない。

  最近、見たくもない画像や動画があちこちから露出しています。わたしたちはあまりにも無神経、無関心過ぎます。非情、冷酷、残忍な事件が多すぎます。しかし、これがいまの日本!。わたしたちは、そういう陰湿な国に生きているです。

台湾発の大型複合セレクトショップ「誠品生活」が日本初上陸


 これは一度行って見たい書店です。書店だけではなく、本以外のセレクトショップが集積しています。
 ショップも進化していますが、日本のショップ(とりわけ書店)はその進化に追いついているのでしょうか。
 実際に見てみないと、なんとも言えません。また報告します。