「一箱古本市」の準備

今日は明日の「一箱古本市」の準備をしました。単行本は仕分けをし、スリップを作り、まず終了。

次は文庫。今回は初めて文庫を出品します。この選抜が少々難航しました。出品したい本がいくつも出てきてしまい、収拾できない状態に。冊数を30冊と限定し、選びましたが、その数30をはるかに超えてしまいました。

それに新書を加えると、もっと本の冊数が増えるので、今回は単行本と文庫を中心にしました。それにしても箱には納まらないので、トランクに入れて持っていく予定です。

値付けも、前回ワンコイン=500円を基本にしていましたが、今回はそのワンコインをさらに安く!します。値段と品揃えは明日会場にてご覧下さい。

今日は明日の準備で一日終わりました。明日雨が降らないことだけを願っています。当店、四谷書房はGallery Jin+Classicoに出店します。皆様お誘い合わせの上、ご来場下さい。

旅をする裸の眼 (講談社文庫 た 74-2)
多和田葉子
『旅をする裸の眼』 (講談社文庫)
題名とカバーデザインが気に入っています。