映画「ホワイトハウス・ダウン」を観て

今日ツイートにも書きましたが、帰り映画「ホワイトハウス・ダウン」を見ました。前評判が高かったわけではありませんが、なんとなく観てみようと映画館に入りました。水曜日ということもあり、いつもより観客が多い気がしました。

この映画の監督はあの「インデペンデンス・デイ「2012」ローランド・エメリッヒ。ストーリーは謎の武装集団に占拠されたホワイトハウスを舞台に、議会警察官が人質となった大統領と娘の救出とホワイトハウスの奪還に挑む、アメリカのアクション映画です。

よくあるアクション映画のストーリーなのですが、キャスティング、ストーリー、スピードとテンポの良さが相まって、息も切らせぬストーリー展開になっていました。何と言って、議会警察官の娘がよかった!(あそこまでは頑張れないが)

そこで、今日の教訓。
各自観る視点が違うわけですから、個々の評価も違います。映画の良し悪しは、批評やコメントに惑わされず、自ら映画を観て、自らが判断すること。